高血圧になると身体に様々な症状が現れます。頭痛が引き起こされるのも高血圧の症状の一つです。最近頭痛に悩んでいませんか?高血圧の症状について当サイトで学び、よりよい生活の糧にしてください。

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高血圧、低血圧の人が日常的に気をつけるべきこと

患者の血圧を測定する医者

まず高血圧についてですが、原因は塩分の取りすぎ、肥満、飲酒、タバコ、ストレス、遺伝などがあげられます。
特に日本人は塩分を体内に溜め込みやすい体質の遺伝子を持った人が多いため、高血圧やメタボリック・シンドローム、肥満になりやすい傾向にあります。
この病気は徐々に進行するため自覚症状はほとんどないにも関わらず、心筋梗塞や脳梗塞などで突然死してしまうこともあるのでとても怖い病気です。

高血圧の人が日常生活の中で気をつけるべきことは、まずは減塩です。
塩分や脂質を多く含むファーストフードは避ける、かまぼこやソーセージ、ベーコンなどの塩分が多い食品は避ける、カップラーメやスナック菓子を減らす、ラーメンの汁は残す、漬け物を減らすなどできることはたくさんあります。
無理せずできることからやってみましょう。
飲酒やタバコを吸っている人は少しでも減らしていければ良いです。

また、適度な運動を心がけましょう。
これに関しても、いきなりランニングをしようと思ってもなかなか長続きさせるのは難しいので、ウォーキングやストレッチなどの簡単な有酸素運動で十分です。
1日10分程度でも良いので、毎日続けることを心がけましょう。
あとは、毎朝血圧を計り自分の体調を知り、健康への意識を高めることも大切です。
次に低血圧についててですが、はっきりした原因はわからないと言われています。
しかし、偏食や塩分の不足、無理なダイエット、運動不足などが関係しているとされています。
日常生活で気をつけることは、バランスのとれた食事をとるというこたです。
塩分は、意識して多めに(1日10~12グラム程度)とるようにしましょう。

また、軽い運動や早寝早起きなど規則正しい生活を心がけましょう。
高血圧、低血圧ともに、予防や改善は日常生活の中にできることがたくさんあります。
生活習慣を見直して、予防・改善をめざしましょう。

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