高血圧になると身体に様々な症状が現れます。頭痛が引き起こされるのも高血圧の症状の一つです。最近頭痛に悩んでいませんか?高血圧の症状について当サイトで学び、よりよい生活の糧にしてください。

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高血圧や低血圧になる原因とは?

血圧を測定される男性

血圧が高いと健康診断で指摘された、または低すぎて朝起きられない、立ちくらみが起きるなどといったことで悩んでいる方が近年多くなっています。
なぜそのようなことが起こってしまうのでしょうか。

まず高血圧ですが、これははっきりした原因が不明というのが90%以上なのです。
しかし、遺伝的な要因と、日ごろの生活習慣が関係しているということはわかっています。
両親などが高血圧である場合は、生活習慣に関係なくその子供の数値も年齢に関係なく高くなるということがいわれています。
高血圧を引き起こす生活習慣としては、まず塩分が大きく関わっています。
塩分を摂りすぎると、人間の体はその塩分を薄めようと体内に水を溜めこんでしまいます。
その結果血液の循環量が増大して、数値が上昇してしまうのです。
一日の塩分量を制限し、カリウムを多く摂ることで改善がみられます。
指針によると高血圧の人は一日の食塩摂取量は6g以下にすることが望まれます。

次に喫煙です。
タバコを吸うことで体内にニコチンが吸収されます。
そのニコチンは血管を収縮させる作用があるため、喫煙することで数値が上昇してしまうのです。

肥満も大きく関わってきます。
肥満の人も循環血液の量が増加すること、またインスリンに対しての抵抗性も高まるため、代謝が正常におこなわれなくなり、その結果数値が上がってしまうのです。
高血圧を放っておくと、さまざまな疾患につながるということがわかっています。
代表的なものが動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などです。
腎臓にも大きな負担がかかってくるので腎機能の低下から腎不全に陥ることもあります。
一方低血圧ですが、これも遺伝的な要因はあると考えられています。
疾病からくるものもありますし、その他には、ストレスによる自律神経の乱れなどがあるといわれています。

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